Home >[TeX] >[Package] >[mathtools.sty] Version: 2018/01/08 v1.21 (mathtools bundle: 2017/10/30)
mathtools.sty (download heremathtools.tds.zip)
[パッケージについて]

オプション fixamsmath デフォルト
donotfixamsmathbugs
オプション allowspaces
disallowspaces デフォルト

amsmath.styのオプション[p]の修正。
mathtools
[上のソースファイル]
mathtools
[上のソースファイル]

\mathclap
mathtools
[上のソースファイル]
mathtools
[上のソースファイル]
mathtools
[上のソースファイル]

\smashoperator
mathtools
[上のソースファイル]

\adjustlimits
mathtools
[上のソースファイル]

\newtagform\usetagform: 式番号の修飾。
mathtools
[上のソースファイル]
数式番号を[]で参照。
数式番号を修飾参照。

showonlyrefs=true : 参照した式番号のみを表示させる。3回以上のLaTeXで処理が必要です。
showonlyrefs=false : 通常の相互参照。
mathtools
[上のソースファイル]

行列内の成分の位置。
mathtools
[上のソースファイル]
[行列]参照。
array.sty参照。

dcases環境 : 場合分けcases環境内を自動的に\displaystyleにする。
dcases*環境 : 場合分けcases環境内& 以降はテキストモード。
mathtools
[上のソースファイル]
mathtools
[上のソースファイル]
cases環境参照。

\shortintertext: align環境における\intertextの上下の空き量を減らす
mathtools
[上のソースファイル]
mathtools
[上のソースファイル]
\\参照。
\abovedisplayskip参照。
\belowdisplayskip参照。
\jot参照。
式の上下の空き参照。
数式参照。

multlined環境
*
[上のソースファイル]

\vdotswithin\shortvdotswithinを用いる。
*
[上のソースファイル]

*
[上のソースファイル]

*
[上のソースファイル]

*
[上のソースファイル] [centercolon.sty]

\prescript: 左側の添え字。添え字毎にフォントを変更できる。
mathtools
[上のソースファイル]
\sideset参照。
leftidx.sty参照。
fouridx.sty参照。
添え字参照。
四隅の添え字についてはsubsupscripts.sty参照。


mathtools.tds.zipをダウンロードし、解凍してできるもの
  mathtools.tds.zip
  ├─doc
  │  └─latex
  │      └─mathtools
  │           └─"empheq.pdf", "mathtools.pdf", "mhsetup.pdf"
  │               "README"
  ├─source
  │  └─latex
  │      └─mathtools
  │           └─"empheq.dtx", "mathtools.dtx", "mhsetup.dtx"
  └─tex
      └─latex
          └─mathtools
               └─"empheq.sty","mathtools.sty", "mhsetup.sty"
texmf-dist以下の対応するフォルダに移します。対応するmathtoolsというフォルダが無いときは作成します。
[パッケージについて]

empheq.sty参照。


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