C.G.Langtonの複雑系モデル.「蟻」の進行は4方向とし,進んだ先のセルの状態によって 進行方向を90度転回しながら移動する.状態が 0(□)なら左へ 1(■)なら右へ転回. 移動したセルの状態は反転(0→1,1→0)する.このようにルールは極めて単純であるが, 当初は複雑な動き(カオス)がつづき,約10000回頃から動きに規則性が現れる二面性を持つ. 「カオスの縁 (the edge of chaos)」の代表的なモデル.