■付表 ラングトンの蟻 Langton's ant
 □ 
□■□
 □ 

4方向
  C.G.Langtonの複雑系モデル.「蟻」の進行は4方向とし,進んだ先のセルの状態によって
  進行方向を90度転回しながら移動する.状態が 0(□)なら左へ 1(■)なら右へ転回.
  移動したセルの状態は反転(0→1,1→0)する.このようにルールは極めて単純であるが,
  当初は複雑な動き(カオス)がつづき,約10000回頃から動きに規則性が現れる二面性を持つ.
 「カオスの縁 (the edge of chaos)」の代表的なモデル.
ノイズの数
n   
( 0 ≤ n ≤ 1000 )  




( 回数 :


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