Home >[TeX] >[Package] >[url.sty] Version: 2006/04/12 v3.3
url.sty (download here)
[パッケージについて]

URLをそのままTeXのソースファイルに入力できるようになります。また、記号><%#^~\verb等を使うことなく、そのまま表示してくれます。
url01.gif

また、パスを伴った拡張子のあるものを表示する際に参照。
url02.gif
[上のソースファイル]
上の1行目は、プレアンブルに
  \newcommand{\file}{\begingroup%
    \def\UrlBreaks{\do\\\do\/\do\_\do\-\do\+\do\=}%
    \Url}
を組み込んだ、\file{/usr/local/src/foo.c}.を用いています。

url03.gif
[上のソースファイル]

参考文献に、URLを表示。
@@
[上のソースファイル]

脚注にURLやPathを入れる。
*
[上のソースファイル]
[パッケージについて]

url.styの利用法はurl.styに書かれています。
url.sty Version 3.2の修正には井上先生参照。
Version 3.3では修正は必要ありません。

cprog.sty参照。
fancyvrb.sty参照。
moreverb.sty参照。
listings.sty参照。
boites.sty参照。
lineno.styを利用しても行番号を付けられます。
inconsolata.sty参照。
verbatim環境参照。
seqsplit.sty参照。
乙部さんのbtt.sty参照。
verbatimbox.sty参照。


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