Home >[TeX] >[Package] >[niceframe.sty] Version: 2015/01/17 v.1.1c
niceframe.sty (download here, fonts:2017-06-21)
[パッケージについて]

*
[上のソースファイル]

pifont.styと同時に用いるときは
  \usepackage{pifont}
  \let\DING\ding
  \usepackage{niceframe}
とし、本文中で\DING{33}とします。
[パッケージについて]

\fbox参照。
\frame参照。
ascmac.sty参照。
boites.sty参照。
boxedminipage.sty参照。
数式を強調したとき、empheq.sty参照。
dashbox.sty参照。
fancybox.sty参照。
fancyvrb.sty参照。
shadbox.sty参照。
refract.sty参照。
tboxit.sty参照。
数式を囲む参照。
次のページまで渡る囲みは、eclbkbox.sty
次のページまで渡る囲みは、framed.sty
定理環境を囲むのはshadethm.sty参照。
thmbox.sty参照。
umrand.sty参照。
次のページに続くときや角が四角のときは、
emathitembkbx.styitembbox.sty

フォントkarta15を用いることで下記のものがえられます。
%%
[上のソースファイル]

bbding.sty参照。
dingbat.sty参照。
fourier.sty参照。
ifsym.sty参照。
marvosym.sty参照。
mathabx.sty参照。
mathcomp.sty参照。
mmasym.sty参照。
otf.sty参照。
recycle.sty参照。
starfont.sty参照。
stmaryrd.sty参照。
textcomp.sty参照。
wasysym.sty参照。
windingbats.sty参照。
pifont.sty参照。

  1. zip file(niceframe.zip)をダウンロードし、解凍すると、
      "bbding10.mf", "dingbat.mf", "karta.mf", "karta15.mf", "niceframe.dtx",
      "niceframe.ins", "niceframe.pdf", "umrand.mf", "umranda.mf", "umrandb.mf"
    
    という10個のファイルができます。
    このフォルダーでコマンドプロンプトから
      latex niceframe.ins
    
    とタイプします。これにより、
      "example.tex", "niceframe.drv", "niceframe.log", "niceframe.sty"
    
    という4つのファイルができます。
  2. $TEXMF/fonts/source/public/niceframeというフォルダーを作成し、いまの操作でできたniceframe.styファイルをコピーします。

  3. $TEXMF/fonts/source/public/niceframeというフォルダーを作成し、niceframe.zipを解凍してできた7つのmfファイルをコピーします。

  4. コマンドプロンプト(ターミナル)から
      mktexlsr
    
    (またはsudo mktexlsr) を実行します。
  5. example.texというファイルはplatexで処理することができます。
Type 3fontを含まない、pdfファイルを作成するためには以下の作業をします。
  1. zip file(niceframe.zip)をダウンロードし、解凍すると、
      niceframe
      ├─doc
      │  └─fonts
      │      └─niceframe
      │           └─"niceframe.txt"
      ├─dvips
      │  └─niceframe
      │           └─"config.niceframe"
      └─fonts
          ├─afm
          │  └─public
          │      └─niceframe
          │           └─"bbding10.afm", "dingbat.afm", "karta15.afm",
          │               "umranda.afm", "umrandb.afm"
          ├─map
          │  └─dvips
          │      └─niceframe
          │           └─"niceframe.map"
          └─type1
              └─public
                  └─niceframe
                       └─"bbding10.pfb", "dingbat.pfb", "karta15.pfb",
                           "umranda.pfb", "umrandb.pfb"
    
    という構造のフォルダーとファイルができます。

  2. 使っているTeXのシステムのtexmf-distの対応するフォルダーまたはtexmf-localに作成したフォルダーにコピーします。

  3. ターミナル(コマンドプロンプト)から
      updmap --add niceframe.map
    
    を行います。 過去に、mktexlsrsudo mktexlsr)を実行したことがある(ls-Rファイルがある)場合、
      I don't add niceframe.map to the configuration file, because I cannot find
     it.
      Working with monotype.map ...
      Working with lm.map ...
      Working with xypic.map ...
      …
    
    というmapファイルが見つからないというメッセージが出ることがあります。
     このときは
      mktexlsr
    
    (またはsudo mktexlsr) を行い、ls-Rファイルを更新した後、再度
      updmap --add niceframe.map
    
    を行います。

     dvips用に、$TEXMF/dvips/config内のファイルconfig.pdfconfig.dl(どちらもテキストファイル) に
      p +niceframe.map
    
    を追加します。

  4. 最初に、解凍したときにできたexample.texというファイルから、niceframe_example.pdfが得られます。


@

To the TeX Page
TeX

@