Home >[TeX] >[Package] >[listings.sty] Version: 2007/02/22 1.4
listings.sty (Author, download here)
[パッケージについて]

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[上のソースファイル]

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[上のソースファイル]

\lstsetのオプション
language= lstlisting環境内の言語の指定。参照
numbers=  行番号表示。デフォルト:none。他のオプション:leftright
stepnumber=  行番号増分。
numberstyle=  行番号の書体指定。
numbersep=  行番号と本文の間隔。デフォルト:10pt
breaklines=  行が長くなってしまった場合の改行。デフォルト:false。他のオプション:false
breakindent=  改行時インデント量。デフォルト:20pt
frame=  frameの指定。デフォルト:none。他のオプション:leftlinetoplinebottomlinelinessingleshadowbox
framesep=  frameまでの間隔
basicstyle=  書体の指定。
commentstyle=  注釈の書体。
keywordstyle=  キーワードの書体指定。
caption=  キャプションの指定。
label=  ラベルの指定。
詳しくは、listings.pdfをご覧下さい。

listings02.gif
[上のソースファイル]

listings11.gif
[上のソースファイル]

listings021.gif
[上のソースファイル]

日本語を含む場合は、jlistingを併用します。
listings03.gif
[上のソースファイル]

\renewcommand{\thelstnumber}{\arabic{lstnumber}:}
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[上のソースファイル]

行番号の開始行、再開。
listings03.gif
[上のソースファイル]

\lstinputlistingを用いる。
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[上のソースファイル] [jlisting04.C]

  • 上記のListingを「プログラム」変更するには、
      \renewcommand{\lstlistingname}{プログラム}
    
    をプレアンブルに入れます。
  • 相互参照するには、
      \begin{lstlisting}[caption=プログラム,label=1st]{}
    
    とlabelを使います。
  • listings環境にしたものを一覧にするには、
      \lstlistoflistings
    
    をプレアンブルに入れます。この際の表示はListingsで、「プログラム一覧」変更するには、
      \renewcommand{\lstlistlistingname}{プログラム一覧}
    
    をプレアンブルに入れます。
listing03.gif
[上のソースファイル]

normal01.gif
[上のソースファイル]

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[上のソースファイル]

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[上のソースファイル]

floatflt.styとの組み合わせ。
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[上のソースファイル]

framed.stytextpos.styを伴う。
textpos.sty.gif
[上のソースファイル]

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[上のソースファイル]
framed.sty参照。

morekeywordsを用いて、予約語以外の言葉を別の色にする。
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[上のソースファイル]

color.stymulticol.styとの組み合わせ。
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[上のソースファイル]

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[上のソースファイル]

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[上のソースファイル]
詳しくは、listings.pdfをご覧下さい。
[パッケージについて]

grind nice program listings using LaTeX. For Win95というソフトも有ります。

cprog.sty参照。
fancyvrb.sty参照。
moreverb.sty参照。
boites.sty参照。
パスを伴ったファイルを記述したいときは、url.styが利用 できます。
lineno.styを利用しても行番号を付けられます。
inconsolata.sty参照。
verbatim環境参照。
seqsplit.sty参照。
float.sty参照。
乙部さんのbtt.sty参照。
verbatimbox.sty参照。
vruler.sty参照。

alltt.stycolor.styを伴う。
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[上のソースファイル]

一行おきに色違い。fancyvrb.styxcolor.styを伴う。
fancyvrb.gif
[上のソースファイル]


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