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脚注

脚注記号の変更。
*
脚注は、
*
[上のソースファイル]
\renewcommand\footnoterule{}を入れると、
脚注の線が無くなる。
上の脚注を記号で表すには、footmisc.styを用いても
表すことが出来ます。

\footnotemark\footnotetextを用いる。
@
[上のソースファイル]
@
[上のソースファイル]

ascmac.styscreen環境
@
[上のソースファイル]

脚注を伴う箇条書き
@
[上のソースファイル]

url.styを用いて、脚注にURLやPathを入れる。
*
[上のソースファイル]

alltt.styを用いてる。
*
[上のソースファイル]

ページ毎に脚注番号を付けるには下記のものを入れます(footmisc.sty参照。)。 []
  \makeatletter
  \@addtoreset{footnote}{page}
  \makeatother

pLaTeX2e 新ドキュメントクラス(jsclasses.zip)jsarticle.cls(jsbook.cls)を用いると
*
となるので、プレアンブルに
  \makeatletter
  \def\thefootnote{\ifnum\c@footnote>\z@\leavevmode\lower.5ex%
      \hbox{$^{\@arabic\c@footnote)}$}\fi}
  \makeatother
を入れることで
*
となります。
alphalph.styを組み込む。
*

jarticle.clsにおける長さの変更。
変更前
%%
[上のソースファイル]
変更後
%%
[上のソースファイル]

tocloft.styを伴い、脚注一覧
tocloft.gif
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color.styfootmisc.styを伴い、脚注に色をつける。
footmisc
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図や表を入れる。
footmisc
[上のソースファイル]

キャプションを付けて、図や表を入れる。
footmisc
[上のソースファイル]

  • 脚注の体裁を変更するには、footmisc.sty
  • 最初のページのPageに、Key WordsAMS Subject classificationsを入れるには、titlefoot.sty
  • 脚注番号をアルファベットにするときは、alphalph.sty
  • 脚注を2段組にするときは、dblfnote.sty
  • 脚注を本文の最後にまとめるには、endnotes.sty
  • 表に脚注を付けるときは、threeparttable.styまたは、minipageを利用したもの。
  • 脚注索引はindex.styが利用できます。
  • multicolumnの時は、ftnright.styで片方にまとめることが出来る。
  • 脚注番号と線の変更は、fnindent.sty
  • 脚注を改行無しで並べるのは、fnpara.sty

表の項目の注釈
1.
minipage環境
tablefoot.gif
[上のソースファイル]
上のminipage環境による罫線を消すのは
\renewcommand{\footnoterule}{}を入れます。
2.
threeparttable.sty
tablefoot.gif
[上のソースファイル]
3.
\multicolumn{}{}{}
tablefoot.gif
[上のソースファイル]


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