Home >[TeX] >[Package] >[endnotes.sty] Version: 2003/01/15
endnotes.sty (download here)
[パッケージについて]

\let\footnote=\endnote
をプリアンブルに組み込み、最後に、
  \begingroup
  \parindent 0pt
  \parskip 2ex
  \def\ennotesize{\normalsize}
  \theendnotes
  \endgroup
を入れると、後注がページごとでなく、最後にまとめて印刷されます。
 また、
  \renewcommand{\notesname}{ノート}
をプリアンブルに組み込むと、Notesでなく、ノートになります。
上の"ノート"を目次に入れるには
  \addcontentsline{toc}{section}{ノート}
\begingroupの前に入れます。

@
[上のソースファイル]

@
[上のソースファイル]

最後にまとめる後注が長過ぎて改行される場合には二行目以降のインデントを行う。
@
[上のソースファイル]

endnotes04.gif
[上のソースファイル]

endnotes05.gif
[上のソースファイル]
Date of this version: 15 January 2003を用いました。

  \makeatletter
  \def\enoteheading{\section*{\notesname
    \@mkboth{\MakeUppercase{\notesname}}{\MakeUppercase{\notesname}}}%
    \addcontentsline{toc}{section}{\notesname}
  \mbox{}\par\vskip-\baselineskip}
  \makeatother
を組み込むと、目次に後注がでます。

  \makeatletter
  \@addtoreset{endnote}{chapter}
  \makeatother
をプレアンブルに組み込むと、章毎の後注ができます。
[上の2点を組み込んだソースファイル]
詳しくは、endnotes.pdfファイルをご覧ください。
[パッケージについて]

pTeX最新情報−その壱−macros.tgzに含まれるendnotesj.styが日本語論文に適しています。
通常の脚注は、ここを参照。


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