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相互参照(\label\ref\eqref\pageref)

節、式、表などを参照。
 参照したいものに\label{key}をつけ、\ref{key}で参照。
 頁を参照したいときは\pageref{key}を用いる。

数式では
  \begin{equation}
  \label{eq:eq10}
   y=x^2
  \end{equation}
上の式(\ref{eq:eq10})から…
のように用いる。
@

  \newcommand{\Tabref}[1]{表~\ref{#1}}
  \newcommand{\Equref}[1]{式~(\ref{#1})}
  \newcommand{\Figref}[1]{図~\ref{#1}}
をプレアンブルに入れておくと、\Tabref\Equref\Figrefが利用できます。
@
[上のソースファイル]

amsmathパッケージを用いているときは、
  \usepackage{amsmath}
  \begin{document}
  \begin{equation}
  \label{eq:eq10}
   y=x^2
  \end{equation}
上の式\eqref{eq:eq10}から
というように、\eqrefを用いることで、式番号の前後の括弧を省くことができます。
@
[上のソースファイル]

figure環境table環境では\captionの後に\labelを入れます。

\pageref:ページの参照。
@
[上のソースファイル]

定理の参照。
%%
[上のソースファイル]

lineno.styを用いて、行の参照。
@
[上のソースファイル]

mathtools.styを用いると、数式番号を参照している式番号のみを表示します。
mathtools
[上のソースファイル]

*     *
* 0509.tex * enumitem002.tex
* cases1.tex * ccaption6.tex
* fancyhdr015.tex * subfigure3.tex

hyperref.styがあるときの章の名前、節の名前の参照は、nameref.sty
章名、節名を参照するときは、titleref.sty参照。
他のファイルを参照するときは、xr.sty
相互参照のチェックには、showkeys.sty参照。
相互参照のチェックには、refcheck.sty参照。
最終ページを参照するときは、lastpage.sty参照。


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