bbm.zipをダウンロードし、解凍すると、
bbm.zip
├─"bbm.dtx", "bbm.ins", "bbm.pdf", "README", "readme.bbm"
└─bbm
└─"bbm10.mf", "bbm12.mf", "bbm17.mf", "bbm5.mf", "bbm6.mf", "bbm7.mf", "bbm8.mf", "bbm9.mf",
"bbmb10.mf", "bbmbx10.mf", "bbmbx12.mf", "bbmbx5.mf","bbmbx6.mf", "bbmbx7.mf",
"bbmbx8.mf", "bbmbx9.mf", "bbmbxsl10.mf", "bbmdunh10.mf", "bbmfib8.mf", "bbmfxib8.mf",
"bbminch.mf", "bbmsl10.mf", "bbmsl12.mf", "bbmsl8.mf", "bbmsl9.mf", "bbmsltt10.mf",
"bbmss10.mf", "bbmss12.mf","bbmss17.mf", "bbmss8.mf","bbmss9.mf", "bbmssbx10.mf",
"bbmssdc10.mf","bbmssi10.mf", "bbmssi12.mf", "bbmssi17.mf", "bbmssi8.mf", "bbmssi9.mf",
"bbmssq8.mf", "bbmssqi8.mf", "bbmtt10.mf", "bbmtt12.mf", "bbmtt8.mf", "bbmtt9.mf",
"bbmvtt10.mf", "blbbase.mf", "blbord.mf", "blbordl.mf", "blbordsp.mf", "blbordu.mf",
"gfbatch.batch", "mfbatch.batch", "README", "test.tex"
という構造のフォルダーとファイルができます。
- bbm.insファイルがあるフォルダーで
latex bbm.ins
を実行します。
このとき、6個のファイル"bbm.drv", "bbm.log", "bbm.sty", "ubbm.fd", "ubbmss.fd", "ubbmtt.fd"が作成されます。
- 4個のファイル"bbm.sty", "ubbm.fd", "ubbmss.fd", "ubbmtt.fd"をtexmf/tex/latex/bbmにコピーします。このbbmというフォルダーがないときは作成します。
- bbmというフォルダーの中の50個のmfファイルをtexmf/fonts/source/public/bbmにコピーします。このbbmというフォルダーがないときは作成します。
- ls-Rファイルを作っているときは、コマンドプロンプトから
mktexlsr
を実行します。UNIX系のOSのときは、ターミナルから
sudo mktexlsr
を実行します。環境によっては、mktexlsrというコマンド名でなく、texhashという名前になっていることがあります。mktexlsrを実行することで、ls-Rというファイルが作成されます。
- bbmというフォルダーの中のtest.texというファイルはtexで処理することができます。
ここで作成されたtest.dviは下のような22ページに渡るフォントテーブルです。
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