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層別データの散布図






Fisherのアヤメデータは、3種類のアヤメ(Setosa,Versicolor, Virginica)を扱っています。これを1つの散布図に描くことを考えます。
1.
最初に、Setosaのデータ(A3:B52)に基づき、グラフウィザードにより、x-軸を”がく片の幅”y-軸を”がく片の長さ”として
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散布図を描きます。

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2.
Macの場合は、上で描かれたグラフの余白の上でControlキーを押しながら、Clickすることで、”元のデータ”という選択肢が、
Windowsの場合は、上で描かれたグラフの余白の上で、右Clickすることで、”元のデータ”と言う選択肢が現れます。
これを選択し、Versicolorのデータを追加します(追加ボタンをClickし、データの入っているところを順に埋めていきます)。

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3.
"Ok"をClickして、2種類のアヤメの散布図の完成です。

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3種類目のアヤメも同じように追加します。
iris3.gif



Rでのコマンドは
 pairs(iris[1:4], pch=21,
       bg = c("red", "green3", "blue")[unclass(iris$Species)])
となります。



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