公 開 講 座

古典文学に描かれた近江
   受付期間 平成18年4月17日(月)〜 4月28日(金)
   
開催期間 平成18年5月13日(土)〜 5月27日(土)(毎土曜日
全3回)

 変革期のリーダーシップ
   
受付期間 平成18年 4月17日(月)〜 4月28日(金)
   
開催期間 平成18年 5月20日(土)〜 6月10日(土)(毎土曜日 全4回)

名筆に学ぶ(2)隷書をならう −鑑賞と実習−
   受付期間 平成18年 4月24日(月)〜 5月 8日(月)
   開催期間 平成18年 5月27日(土) 6月17日(土)(毎土曜日 全4回)

子育て『不安』から楽しい子育てへ
   受付期間 平成18年 5月 8日(月)〜 5月19日(金)
   
開催期間
 平成18年 6月 3日(土)〜 7月15日(土)(隔週土曜日 全4回)

体験学習「ネット社会の歩き方」
   −ネット社会の落とし穴と個人情報の保護対策−
   受付期間 平成18年 8月14日(月)〜 8月25日(金)
   
開催期間 平成18年 9月17日(日), 10月 1日(日)(全2回)

経済の思想家たち
   受付期間 平成18年 7月24日(月)〜 8月 4日(金)
   
開催期間
 平成18年 8月26日(土)〜 9月16日(土)(毎土曜日 全4回)

法制度の変動と日本社会の行方
   受付期間 平成18年10月 2日(月)〜 10月13日(金)
   
開催期間 平成18年11月11日(日)〜 12月 2日(土)(毎度曜日 全4回)




講座名

古典文学に描かれた近江

講座概要

 関西でありながら畿内ではない――近江は独特な地理的ポジションをもつ土地です。古来全国一、二を争う生産力を誇り、国の等級では最高の「大国」という位置づけを持ちながら、また、延暦寺・園城寺という二大寺院を擁し、多くの文人の行き交う土地でありながら、常に京都の蔭が差しています。本講座は下記の構成により、古代の和歌、日記や物語、また芭蕉の俳文等から近江関連の場面を抄読し、近江のアイデンティティを探ります。
1. 統計にみる滋賀県の「いま」  2. 史料にみる近江の姿
3. 近江の歌枕  4. 額田王と蒲生野  5. 芭蕉と近江門人

担当講師

 滋賀大学教育学部 教授 吉川 栄治

開催会場

 大津サテライトプラザ
 (大津市春日町1−5 JR大津駅前 平和堂アルプラザ大津店5階)

開催期日

 平成18年5月13日(土)〜 5月27日(土)毎土曜日 全3回

開催時間

 13時00分 〜15時00分

受講対象者

 市民一般

募集人員

 30名(申込順)

受付期間

 平成18年4月17日(月)〜 4月28日(金)

受講料

 3,000円

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講座名

変革期のリーダーシップ

講座概要

 いま社会のあらゆる場面で、リーダーが求められています。
この講座では、まず現代の日本をとりまく政治・経済・社会が直面しつつあるさまざまな変化について大局的な見通しをお話しした後、変革期に求められるリーダー像とはどのようなものか、具体的な事例をもとにお話しする予定です。
第1回(5月20日)「現代日本の見取り図 〜戦後社会の行き詰まり」
第2回(5月27日)「歴史に見る変革期 〜比較社会学の視点から」
第3回(6月 3日)「経営学ではリーダーシップをどのように捉えてきたのか」
第4回(6月10日)「変革型リーダーの具体的事例-フェニックス電機の企業再生プロセス」

担当講師

第1回(5月20日)、第2回(5月27日)滋賀大学経済学部 助教授 柴山桂太
第3回(6月 3日)、第4回(6月10日)滋賀大学経済学部 講師  小野善生

開催会場

 滋賀大学 経済学部(彦根市馬場1丁目1−1)

開催期日

 平成18年5月20日(土)〜 6月10日(土)毎土曜日 全4回

開催時間

 14時00分 〜16時00分

受講対象者

 市民一般

募集人員

 30名(申込順)

受付期間

 平成18年4月17日(月)〜 4月28日(金)

受講料

 4,000円

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講座名

名筆に学ぶ(2)隷書をならう −鑑賞と実習−

講座概要

 今回は隷書という一つの書体にしぼって取り組みます。隷書が中国で公用の書体であったのは遠く漢の時代のことですが、今日のわれわれの生活にも一部“現役”として機能している不思議な存在です。従来、固定的にとらえられてきたこの書体ですが、近年そのダイナミックな生成のさまが明らかにされつつあります。さまざまな角度から隷書の魅力を探ることとしましょう。
 @隷書とは(書体の特性)。
 A刻まれた隷書。
 B書かれた隷書。
 C隷書とくらす。

担当講師

 滋賀大学教育学部 助教授 中村 史朗

開催会場

 大津サテライトプラザ
 (大津市春日町1−5 JR大津駅前 平和堂アルプラザ大津店5階)

開催期日

 平成18年5月27日(土)〜 6月17日(土)毎土曜日 全4回

開催時間

 10時30分 〜 12時30分

受講対象者

 市民一般

募集人員

 20名(申込順)

募集期間

 平成18年4月24日(月)〜 5月 8日(月)

受講料

 4,000円

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講座名

子育て『不安』から楽しい子育てへ

講座概要

 今日、核家族化、都市化、少子・高齢化の進展や、地域における地縁的なつながりの希薄化といった社会の変化とも関連して、親の間に子育ての悩みや不安が広がっています。子育て「不安」を解消し、楽しい子育てを実現する上で何が大切か考えてみたいと思います。
第1回(6月 3日) 「子どもの生活で大切にしたいこと」
第2回(6月17日) 「子育ては親育ち」
第3回(7月 1日) 「子どもの心理発達と絵本」
第4回(7月15日) 「子どもの健康−医療の立場から」

担当講師

 第1回(6月 3日) 奥田 援史(滋賀大学)
 第2回(6月17日) 山本 健慈(和歌山大学)
 第3回(7月 1日) 菅 眞佐子(滋賀大学)
 第4回(7月15日) 岩見 美香(滋賀大学)

開催会場

 高島市立安曇川公民館(高島市安曇川町田中89)

開催期日

 平成18年6月3日(土)〜7月15日(土) 隔週土曜日 全4回

開催時間

 9時30分 〜 11時30分

受講対象者

 市民一般

募集人員

 50名(申込順)

募集期間

 平成18年5月8日(月)〜 5月19日(金)

受講料

 2,000円

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講座名

体験学習「ネット社会の歩き方」
−ネット社会の落とし穴と個人情報の保護対策−

講座概要

 社会の情報化がますます進展し、学校や自宅でインターネットを利用する機会が多くなってきました。駅のコンコースや喫茶店、移動中の列車の中など、無線LANが整備されて「いつでも、どこでも」インターネットに接続できる社会が到来しつつあります。このユビキタス社会では、いつでもどこでもネットを利用できますから、列車の席を予約したり、本を注文したり、電子図書館を24時間利用できたり、便利なことも多いのですが、注意をしないとネット社会の落とし穴にはまり、個人情報が知らぬ間に漏洩し,被害者になったり、時には知らない間に自分が加害者になってしまうケースも実際に出てきています。本講座ではインターネットを実際に利用しながらネット社会落とし穴(フィッシィング詐欺やワンクリック詐欺など)に落ちないための自己防衛策を体験的に習得していただきます。

担当講師

 滋賀大学教育学部附属教育実践総合センター 教授 宮田 仁

開催会場

 滋賀大学 教育学部(大津市平津2丁目5-1)

開催期日

 平成18年9月17日(日)、10月1日(日) 全2回

開催時間

 14時00分 〜 16時00分

受講対象者

 市民一般

募集人員

 30名(申込順)

募集期間

 平成18年8月14日(月)〜 8月25日(金)

受講料

 2,000円

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講座名

経済の思想家たち

講座概要

 本講座は、D.ヒューム、A.スミス、J.S.ミル、ワルラス、ハイエク、柳田国男を取り上げ、各々の思想家の思想形成を法、国家、自由等の観点から明らかにして、経済への理解を深めることを目指します。
【第1回】「市場国家・道徳──D.ヒューム、A.スミス、J.S.ミル」
 1.コンヴェンションとしての法と市場 2.「自然的自由の体系」の論理
 3.公共哲学としての功利主義 4.多元主義のすすめ
【第2回】「ワルラスとフランス思想」
 レオン・ワルラス(1834−1910)は、一般均衡理論の創設によって、現代経済学の基礎を築いた経済学者である。しかし、ワルラスがフランス人であり、大革命後の激動の社会において、さまざまなフランス思想の影響をうけながら、経済理論を構築したことはあまり知られていない。この講義では、ワルラスの経済モデルと、フランス啓蒙思想、産業主義、社会主義などとの関連について考察する。
【第3回】「ハイエクの経済思想における市場と国家──自由主義をどのように基礎づけるか」
 1.現代経済思想における自由主義論 2.無知の自覚と自由の擁護
 3.文化的進化と自生的秩序 4.「一般的ルール」の改良と進化
 5.ハイエク自由主義論の射程
【第4回】「経済思想家としての柳田國男」
 柳田國男は民俗学者として著名であるが、今回は、経済思想家として、彼が他の経済学者が往々にして見過ごしてきた消費の側面にいち早く考察を加え、日本の近代化の特質解明に光を当てた点を紹介したいと思います。いわば消費経済学へ連なる論点提示を柳田の思想の中に探ります。

担当講師

 第1回(8月26日) 滋賀大学名誉教授   松嶋 敦茂
 第2回(9月 2日) 滋賀大学経済学部教授 御崎加代子
 第3回(9月 9日) 滋賀大学名誉教授   松嶋 敦茂
 第4回(9月16日) 滋賀大学経済学部教授 筒井 正夫

開催会場

 滋賀大学 経済学部(彦根市馬場1丁目1−1)

開催期日

 平成18年8月26日(土)〜9月16日(土) 毎土曜日 全4回

開催時間

 14時00分 〜 16時00分

受講対象者

 市民一般

募集人員

 30名(申込順)

募集期間

 平成18年7月24日(月)〜 8月4日(金)

受講料

 4,000円

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講座名

法制度の変動と日本社会の行方

講座概要

 戦後60年を経過し、国家の基本を定める憲法の見直しも本格化しようとしている現在、日本はまさに重大な岐路に直面しつつある。憲法のみならず、近年法制度全般に関する見直し の動きが強まり、また具体化されつつもある。法制度の変動に伴って日本の社会・経済的な状 況も大きく変化していくだろう。日本がそのとき目指す法社会のモデルは米国を範としたものになるのだろうか?欧州やアジアに範を見いだすのだろうか?あるいは日本独自のモデルを構築することになるのであろうか?本公開講座では、日本の過去そして現状の整理の上に、日本社会の今後を考える視点を、法制度の側面から参加者と共に考えていきたい。
 第1回(11月11日)「憲法改正問題について」
 第2回(11月18日)「行政改革について」
 第3回(11月25日)「司法制度改革(裁判員制度 等)について」
 第4回(12月2日)「市民生活と税制」

担当講師

 第1回 滋賀大学経済学部助教授 武永 淳
 第2回 滋賀大学経済学部助教授 宗野隆俊
 第3回 滋賀大学経済学部講師  須永知彦
 第4回 滋賀大学経済学部教授  添田八郎

開催会場

 滋賀大学 経済学部(彦根市馬場1丁目1−1)

開催期日

 平成18年11月11日(土)〜12月2日(土) 毎土曜日 全4回

開催時間

 14時00分 〜 16時00分

受講対象者

 市民一般

募集人員

 30名(申込順)

募集期間

 平成18年10月2日(月)〜 10月13日(金)

受講料

 4,000円

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