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専門教育科目群 |
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授 業 科 目 名 |
外国文献研究(英) |
担当教官名 |
中 村 高 志 |
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授 業 の 目 的 及 び ね ら い |
現代国家と経済との関係に関する概観をこころみる。 社会科学的専門書の翻訳は、たとえば小説などの芸術書を芸術的に翻訳するのとは異なるものがあると思われる。社会科学的専門書の翻訳にふさわしい可及的精緻な英文和訳をめざす。 |
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授 業 の 概 要 |
様々な矛盾をかかえつつある経済は、現代国家に対して様々な対応を要求しつつある。はたして、現代国家はどのような対応をせまられつつあるのか。また、それらの対応の意義と限界はどのようなものなのか。本授業では、法的観点をもふまえつつ、以上の諸点に関して検討を加える。 テキスト:Ford P.Hall,Gorerment and Business (Third Edition)1949 |
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成績評価の方法 |
期末、筆記試験を予定している。 |
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専門教育科目群 |
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授 業 科 目 名 |
外国文献研究(英) |
担当教官名 |
御 崎 加 代 子 |
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授 業 の 目 的 及 び ね ら い |
この授業では、戦前の日本を代表する理論経済学者で、社会学者でもあった高田保馬(1883-1972)と、シュンペーター(1883―1950)との論争をとりあげる。これにより経済学の基本的な概念と英語表現について学び、英語で書かれた経済学文献を論理的に理解する能力を高めることが、この授業の目的である。 |
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授 業 の 概 要 |
テキストは、Joseph A. Schumpeter & Yasuma Takata, Power or Pure Economics ?, edited by Michio Morishima,London,1998.を用いる。受講者には,コピーして配布する予定である。高田保馬はケインズ、シュンペーターと生年を同じくし、1930年代の日本における一般均衡理論の導入とその発展に大きく貢献した。彼は、シュンペーターと同様、既存の均衡理論の枠組みには満足せず、「勢力」という社会学的な要素を経済学に導入しようとした。その主張は、現代においても多くの示唆を含んでいる。 毎回、各受講者の担当部分を決めて、その発表を中心に授業を進める予定である。 |
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成績評価の方法 |
成績は、毎回の授業での発表によって評価する。出席は,単位取得の必要条件である。学期末試験は行わない。 |
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