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   研究所の紹介  

概 要

経済経営研究所は、経済学部の附属研究教育施設です。その母体は、1923(大正12)年に旧制彦根高等商業学校に設置された調査課とする由緒と歴史のある機関です。その後、研究部、経済研究所、日本経済文化研究所、経済経営研究所と名称変遷を重ねてきましたが、一貫して資料の収集・管理に取り組み、研究・教育のサポートに励んできました。

長い歴史のなかで収集された資料には貴重なものも多く含まれます。特に「旧植民地関係資料」は学外の研究者からも注目されており、マイクロフィルム化やデジタル化を通じ、良好な保全と幅広い公開の両立を図ってきました。また、きわめて豊富な「社史・団体史」を備えていることも特徴のひとつです。

さらに、「学生懸賞論文」の募集や、学内教員による「定例研究会」、 学外研究者を迎えて行われる「経済学部講演会」「経済学部ワークショップ」なども随時開催し、本学の研究・教育活動を活気づけています。

 
 
   
       
   研究発表  


刊行物

滋賀大学経済学部には5つの学科があり、それぞれの学科の教員が多様な研究を行っています。 経済経営研究所ではそれら研究成果を次の刊行物をとおして公表しています。また、それらは経済経営研究所のホームページを通じても公開しています。

滋賀大学経済学部研究叢書   
滋賀大学経済学部研究年報   
彦根論叢                             
Working Paper                 

講演会・研究会

学外から招聘した研究者などによる講演会や、本学部の教員による定例研究会をサポートしています。 ホームページから過去の報告を見ることができます。


最近の講演会の一例

   藤井聡氏 (京都大学教授)
 「国土強靭化が日本を救う」

  今田高俊氏 (東京工業大学名誉教授)
 「高レベル放射性廃棄物の最終処分について」

  力石伸夫氏 (淡海環境保全財団理事長)
 「グローバル経済下における地域金融機関の役割と課題」
 
   
       
   資料公開  


経済経営研究所では、資料の収集・案内・貸出を行っています。 「社史・団体史」「滋賀県関係資料」をはじめとする90年にわたり収集された資料や 「旧植民地関係資料」「石田記念文庫」「彦根高商刊行物」「戦前期営業報告書」「学校一覧」「満洲引揚資料」など旧制彦根高等商業学校時代に関する資料など多彩です。 これら資料はデジタルアーカイブとしてネット上で内容を見ることもできます。

集密書庫内に配架されている資料が数多くありますので、資料についてはスタッフに気軽にお尋ね下さい。所蔵コレクションについてはホームページから検索して下さい。
 
   
       
  学生懸賞論文  

経済経営研究所は、学部生や院生や卒業生のみなさんが研究成果を発表できる学生懸賞論文の窓口になっています。

明るい閲覧室で、自己の勉学の基礎づくりに、ぜひ経済経営研究所の閲覧室を活用して下さい。
 
   
 
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