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『彦根論叢』電子版  (372号〜377号)
       
彦根論叢 第377号(鈴木正仁教授退職記念論文集) (2009年3月26日)
  論文名
  著者名
日本人の森林観と風土
―オギュスタン・ベルクの風土論―
(非公開)
青木 康容

自治体職員の昇進経歴パターンの変容
―大都市近郊のA市調査に基づく考察―

中道  實
小谷 良子

原理論体系における流通論のあり方をめぐって
―スミス・ポランニーとの交錯を通して―

梅澤 直樹

変身の消費者心理

神山  進

「自由」に代わるもの

永田 えり子

存在と認識の階層性;そのための理論枠
―新しい「社会システム学」の構想のために―

黒石  晋

知覚的権原に信頼性主義は必要だろうか?

西村 正秀

<判例評釈>
事前求償権と消滅時効
―東京高裁平成19年12月5日判決―

能登 真規子

鈴木正仁教授 略歴と業績

 

彦根論叢 第372号〜第377号 総目次(平成20年度)

 

彦根論叢 第376号(大谷欣也教授退職記念論文集) (2009年1月30日)
  論文名
  著者名
船越 克己

現代資本主義における制度的収歛と機能的収歛

福田 敏浩

メルヒオール・フィッシャーのダダ小説『ゼクンデ・ドゥルヒ・ヒルン』について

金子 孝吉

形式的概念分析によるグルーピングのCプログラム理解支援への適用

齊藤 邦彦
栗田 健士

バブル崩壊後の恐慌・長期停滞リスク管理

楠田 浩二

ミニ・ケースの作成とその使用に関する報告

清宮 政宏

EN TORNO AL DON: Para analizar la sociedad paraguaya del siglo XVI

Tetsuya Banno
大谷欣也教授 略歴と業績 (非公開)  

彦根論叢 第375号(普通号) (2008年11月28日)
  論文名
  著者名
内田 耕作

労働組合法と情報化:サイバーレイバーローの可能性

大和田敢太
直弼/象山/忠震(3)
―競争する記念碑―
阿部 安成

GDPギャップの推計

得田 雅章

干渉主義批判
―自由な市場経済の弁護(2)―

越後 和典

Interest,Prices and a Critique of Economic Analysis

Isao Kajita

近江商人系資本家と不動産・観光開発
―御影土地を中心として―

小川  功

<研究ノート>
文化遺産の資産計上
―ディスカッションペーパー,FRED40からFRED42に至る変遷―

赤塚 尚之
<資料紹介>
長田穂波日記1936年(4完)
―療養所のなかの生の痕跡―
阿部 安成
学内研究消息  
平成19年度滋賀大学博士学位授与者一覧  

平成19年度修士論文要旨(経営学専攻)

 

彦根論叢 第374号(秋山義則教授追悼号) (2008年7月31日)
  論文名
  著者名
シカゴの交通財政と州・地方債
(非公開)
渋谷 博史
塙  武郎

サブプライムローン問題と証券化機構の変貌

井村 進哉
多店舗展開型銀行のリスク管理
―大正期の京和銀行を中心に―
小川  功

非対称情報と市場経済のワーキング
―リスクの経済思想の視点から―

酒井 泰弘

グローバリゼーション下のSWIFTの現状と課題

有馬 敏則

第二世代の三つの収斂論
―経済民主主義への収斂,EUへの収斂,ネオリベラリズムへの収斂―

福田 敏浩

セントラル・バンキングの一般原則
―イングランド銀行副総裁,サー・アーネスト・マスグレイブ・ハーヴェイの『中央銀行』(1927年)を中心に―

小栗 誠治

新株発行の割当規制における上場規則の役割

二上季代司

中国投資信託のパフォーマンス評価における持続性の検証

堀本 三郎
張  文遠

「貸し手のリスク」の内生的変化と経済の不安定性,及び循環

二宮健史郎

「融資価格」を算定する信用リスクスプレッド評価モデルの提案

久保 英也

金融革命序説

楠田 浩二

<書評>
秋山義則・前田高志・渋谷博史 編著 『アメリカの州・地方債』(日本経済評論社,2007年4月)

井村 進哉
恩師秋山義則先生を偲ぶ

故秋山義則教授 略歴と業績

 

彦根論叢 第373号(普通号) (2008年6月30日)
  論文名
  著者名
内田 耕作

直弼/象山/忠震(2)
―競争する記念碑―

阿部 安成
公共領域と非政府主体
―住宅政策,都市計画とコミュニティ開発法人(6)
宗野 隆俊

EU電気・電子機器廃棄物指令(WEEE指令)により生じる廃棄物処理負債の会計

赤塚 尚之

カールポランニー批判
―自由な市場経済の弁護(1)

越後 和典
<資料紹介>
長田穂波日記1936年(2)
―療養所のなかの生の痕跡―
阿部 安成

<資料紹介>
小林象三先生の思い出 (二)
―京都大学名誉教授佐野哲郎先生インタビュー―

菊地 利奈

<書評>
橘木俊詔ほか 編 『リスク学入門1 リスク学とは何か』(岩波書店,2007年)

小田野 純丸

<書評>
長谷部恭男 編 『リスク学入門3 法律からみたリスク』(岩波書店,2007年)

須永 知彦
学内研究消息  

平成19年度修士論文要旨(経済学専攻,グローバル・ファイナンス専攻)

 
平成19年度夏季休暇学生懸賞論文の結果発表  
メルビル先生を偲んで  

彦根論叢 第372号(堂本健二教授追悼号) (2008年4月30日)
  論文名
  著者名
村上  敦

インドシナ3国の衣類産業
―ラオスを中心に―

松永 宣明
既約型一般ラムゼー成長モデルにおける最適経路の存在について
―将来効用の非割引のケース―
久保田 肇

フランス企業における男女の職業的平等とワークライフバランス
―自動車メーカー,ルノーにおける制度的特徴―

荒井 壽夫

東アジア諸国の対外経済リスク管理と外貨準備保有行動

小田野純丸

途上国におけるR&D活動の国際化の決定:理論的枠組み

大川 良文

<研究ノート>
医薬分業の経済分析

河相 俊之

故堂本健二教授 略歴と業績