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『彦根論叢』電子版  (354号〜359号)
       
彦根論叢 第359号(門脇延行教授退職記念論文集) (2006年2月28日)
  論文名
  著者名
片岡 信之

ロシアにおける資本形成と再編
  ―資本はどこから来て、どこへ行くのか?―

溝端 佐登史
Dual Character of the Hungarian Labour Relations
(Institution of Employee Participation in an European Perspective)
Csaba mako

中小製造業経営者の事業承継の意識と政策対応

戸田 俊彦

第一次大戦をめぐるボーンとデューイの対立

小西 中和

環境市民運動をめぐって
  ―ランプーンを遠望しつつ―

梅澤 直樹

日本における高校ラグビーの現状と課題
  ―九州ブロック―

三神 憲一

近江日野商人山中兵右衛門家の奉公人請状

宇佐美 英機

経営戦略論への批判的アプローチ
  ―戦略の言説と実践―

伊藤 博之
企業と地域
  ―その関係構築と学習に関する一試論―
弘中 史子
彦根高等商業学校における学知の集積
  ―収集資料の分類とフィールド―
阿部 安成

門脇延行教授 略歴と業績目録

 

彦根論叢 第354号〜第359号 総目次(平成17年度)

 


彦根論叢 第358号(能勢三興助教授退職記念論文集) (2006年2月28日)
  論文名
  著者名
太田  肇
第一次世界大戦とデューイ 小西 中和
ハイリスクの海外不動産投資ファンドの内地販売戦略
  ―大正期紐育土地建物会社のビジネス・モデルの虚構―
小川  功
ナチス政権成立期における金融思想の展開と金融システムの新形成
  ―銀行制度調査委員会とライヒ信用制度法―
三ツ石 郁夫
社会科学系産学官連携についての一考察
  ―技術経営(MOT)の視点から―
野本 明成
日独会計規制の限定的グローバル化の今後 久保田 秀樹
インキュベーション施設を捉える二つの論理
  ―システム・アプローチの限界と新制度学派の展開―
高橋 勅徳
不確実性下における資本予算の評価モデル
  −リアル・オプション法の意義と課題―
篠田 朝也
給与所得の源泉徴収と年末調整制度の変容 有田 行雄
能勢三興助教授 略歴と業績目録  


彦根論叢 第357号(酒井泰弘教授退職記念論文集) (2006年1月31日)
  論文名
  著者名
河野 正道
トヨタ生産方式とベンチャー企業論 阿比留 正弘
経済実験におけるスパイト行動 大和 毅彦
カントリーリスク概念とBIS統計 有馬 敏則
社会経済システムのダイナミックス
  ―ひとつの試論―
福田 敏浩
法人向“海外不動産投資ファンド”の創始者のリスク選好
  ―紐育土地建物社長・岡本米蔵の前半生―
小川  功
通貨市場リスクと為替市場圧力(EMP)モデル 小田野 純丸
オプション取引と4つのリスク対応類型(投機,賭博,ヘッジ,保険) 二上 季代司
新古典派最適成長と社会保障給付の基本的な分析 鈴木 康夫
自動車速度規制の経済分析 和田 佳之
Genuine Progress Indicatorとその可能性
中野  桂
吉川 英治
The Conditional Relation between Beta and Returns: Evidence from Japan Pulukkuttige D.Nimal
酒井泰弘教授 略歴と業績目録  


彦根論叢 第356号(松嶋敦茂教授退職記念論文集) (2006年1月10日)
  論文名
  著者名
長尾 伸一
後期プラトン対話篇における人間の生と共同性についての一考察
(非公開)
藤田 潤一郎
「資本」と自己補填的構造
  ―ポスト古典派の問いかけ―
平野 嘉孝
グッド・ソサエティ論と第三の道
  ―エツィオーニ説の検討―
福田 敏浩
「怒り」はどこに 鈴木 正仁
「豊かな」社会の社会経済学的解析に向けて 梅澤 直樹
明治中後期における近江商人山中兵衛門本家の投資活動 筒井 正夫
Perspectives sur l'histoire de la pensee economique francaise : de la Physiocratie a la libre concurrence organisee de Walras Kayoko Misaki
新古典派最適成長と社会保障給付の基本的な分析 鈴木 康夫
総評労働運動とパートタイム労働 山田 和代
松嶋敦茂教授 略歴と業績目録  
彦根論叢 第355号 (2005年9月30日)
  論文名
  著者名
小川  功
地方労働委員会の労働者委員推薦制度の法的性格
  ―権利性,法的利益および法的保護について―
大和田 敢太
Intermediate Imports,Imperfect Competition and Sensitivity to Currency Value Fluctuations of Vietnam ―A Sectoral Approach― Sumimaru Odano
Mai Ngoc Lan
1990年代の行政改革と政治主導
  ―反利益集団的要素と自律的個人像(12・完)
宗野 隆俊
職業としての大学教授(非公開) 越後 和典
<調査報告>
就職相談からの提言
  ―本学の就職相談で見えてきたこと―
能勢 三興
<資料紹介>
滋賀大学経済経営研究所調査資料室報J
 
学内研究消息  
平成16年度修士論文要旨(経営学専攻)  


彦根論叢 第354号 (2005年5月31日)
  論文名
  著者名
福田 敏浩
独禁法違反行為に係る民事的救済制度の再検討
  ―損害賠償制度に即して―
内田 耕作
証券業者による鉱山経営とリスク管理
  ―八溝金山事件を中心として―
小川  功
ベトナムのアセアン自由貿易地域(AFTA)参加に関する一般均衡分析 小田野 純丸
Nguyen Van Ba
ターゲット・コスティングの具体的手順
  ―QFDを中心に―
ョ   誠
1990年代の行政改革と政治主導
  ―反利益集団的要素と自律的個人像(11)
宗野 隆俊
文明化と野蛮化(3) 柴山 桂太
三宅雪嶺―その気骨と国家観― (非公開) 越後 和典
<研究動向>
〈記憶〉に問われる
  ―討論会「過去の政治的利用」に出席して―
阿部 安成
<資料紹介>
滋賀大学経済経営研究所調査資料室報I
 
平成16年度修士論文要旨
(経済学専攻,グローバル・ファイナンス専攻)
 




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